第一条 (総則)
当社は、郵便物受取サービス、転送電話サービス、電話代行サービスを利用して頂くことを目的とし、お客様の利用を図るものとする。またお客様は、その業務が社会常識上健全に行われるよう協力をすることとする。利用規約、弊社サービス内容、料金は、契約者の了承を得るとこなく変更することがあり又、弊社契約者は、これを承諾することとする。

第二条 (会員)
当社のサービスを利用される方は、会員として入会しなければならない。所定の申込書を提出したのち、当社の承認を得て別に定める入会金、保証金及び月会費を前納した上で当社の会員と認める。

第三条 (支払)
会員は当社のサービスを利用するにあたり、別に定めた料金相当分を毎月、指定日までに当社の指定方法により支払うものとする。

第四条(期間)
契約期間は、別段の定めはなく双方より何ら申出がない限り契約を継続する。

第五条(変更)
会員は、住所 電話 その他必要とされる事項等に変更が生じた場合、すみやかに当社へ、書面をもって報告するものとする。

第六条 (契約)
会員と当サービスの契約は、次に基づく契約により締結されたものである。
 〈委任〉1.民法643~650条の規定を適用する。
 〈寄託〉2.民法657~660条の規定を適用する。
 〈請負〉3.民法632・633条の規定を適用する。

第七条(停止)
会員により次の事項が発生した場合、一切のサービスを直ちに停止することとする。
1.本契約、第三条の支払いを念ったとき 
2.本契約、第五条の変更届を念ったとき

第八条(契約の解除)
会員により次の事項が発生した場合、当社より通知勧告を要することなく本契約は解除され、当社の退会者として処理することとする。  
1.本サービスに対し、第三者より強制執行、保全処分等の手続きがなされたとき
2.法律で禁じられている行為、また社会正義と善意に反することが起きたとき
3.本サービスの権利を第三者に転貸、または譲渡したとき
4.本サービス利用に際し発生した会員と第三者との犯罪行為、又は債権上のトラブルが判明したとき
5.本規約、第七条の停止期間が一週間以上経過したとき。

第九条 (退会)
会員の都合により本契約を解約する際には一ヶ月以前に当社へ通告するものとする。また当社の都合により解約する場合でも会員は何も異議を申し出ないものとする。

第十条(責任)
当社は次の事項が発生した場合、会員に対しそれらの責任を負わないものとする。万一、当社の責めに帰すべき事由によって発生した損害金は、そのサービスの一ヶ月     
相当分のサービス料を限度とする。
1.本契約、第八条にて発生したすべての損害
2.不可抗力で起きた天災、人災、火災、盗難等によって発生した損害

第十一条 (保証金)
当社は正当な手読きをもって退会した会員に対しては、保証金及び預かり金等の返還をするものとする。 但し、次に該当した際はその返還はないものとする。
1.支払期限までにサービス料金の遅延、滞納等、超過金が発生した場合
2.本契約、第八条に関わる事項が、一つでも発生したとき。
3.本契約、第四条の期間中、会員の都合にて退会したとき。
 
第十二条(休業)
当社が公による業務停止等、本規約、第十条に関連し業務の遂行が困難となった場合その期間、業務を休業することができる。

第十三条(管轄裁判所)
本規約に関し、何らかの紛争が生じた場合、東京地方裁判所を管轄とする。